アートに触れて癒されるワークショップシリーズ 第1期 かげもかたちも?!影の研究者になってワクワクしちゃう影をつくろう

栗山由加さんと アーツ千代田3331でワークショップでご一緒させていただきます。

◯ワークショップ内容◯

太陽や電気の光、わたしたちは毎日、いろいろ光に囲まれてすごしています。教室、自分の部屋、外。色、強さ、いろんな光がありますね。でも、光があるところには、あるモノがあります。それは影。じぶんの回りを見渡してみましょう。どんな影に気がつきますか?光にもいろいろな光があるように、影にもいろいろな影があります。でも影は忍者のように、ちょっと気がつきにくいかも?このワークショップでは、講師といっしょに面白い影を見つけたり、集めたり、影について考えたりして、「影の研究」を行います。そして、最後には自分だけの「影」の作品をつくります。研究者たちよ、集まれー!

◯アーティスト紹介◯

栗山由加

東京家政大学非常勤講師、東京成徳大学・短期大学非常勤講師、玉川大学非常勤講師。絵画制作とともに美術教育の実践研究に取り組む。子ども園や小学校、美術館でのワークショップのほか、公民学連携で行う子どものためのワークショップの企画運営にも関わる。幼児の探求活動の中で見られる造形的な表現について関心を持つ。

笠原広一

東京学芸大学 准教授。芸術教育学が専門。アートワークショップ,ABR・A/r/tographyなどのプロジェクトや研究に携わる。

『子どもワークショップと体験理解:感性的視点からの実践研究のアプローチ』(単著),『アートグラフィー:芸術家/研究者/教育者として生きる探求の技法』(共著)など。

◯開催内容◯

開催日:11月21日(日曜日)

開催時間:

1回目10:30-12:30(受付時間10:15~)

2回目14:00-16:00(受付時間13:45~)

会場:アーツ千代田3331内[コミュニティスペース]

受付方法:事前予約

定員:各回10人(親子参加の場合は事前にご連絡ください。)

対象:小学生以上

参加費:無料

問い合わせ:tonarijp@gmail.com

*ワークショップのご連絡は、登録いただきますメールアドレスにお送りさせていただきます。

Arts-Based Research & A/r/tography, Koichi Kasahara Lab.

Arts-Based Research や A/r/tography などの アートと教育とリサーチ,笠原広一研究室での 実践や研究を紹介しています。

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