【展示】感覚/理解のあいだを生きる A/r/tographyによる探求
大学院の授業で取り組んだ a/r/tographyによる探求活動の作品を、2025年12月20日(日)に明治大学で開催された第1回ABR(arts-based research)研究会で展示しました。感覚と理解のあいだをどうのように探求できるのか、アートによる探求とはどのようなものになるのか、12名の院生との取り組みでした。
担当:笠原広一・森本謙、特別ゲスト Rirta L. Irwin・Marzieh Mosavarzadeh
院生:井冨有音/秋森知江/小澤真由/酒井翠/髙橋沙穂/緑川愉万/益川嵩基/村岡芽以/陶文博/劉子熙/廣田和人/皆川諒/柳芝英(特別参加)
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感じたことは、いかにして理解へと至るのか。
感じることと理解することは、どのようにつながっているのか、
あるいはつながっていないのか。
また、それらはどのような関係であり得るのか。
本企画では、感覚と理解の「あいだ(/)」をa/r/tographyとして探求し、
生きてみた大学院生たちの取り組みを紹介します。
それをもとに、「感覚/理解のあいだを生きる探求」とは何か、
それが一体何をひらくものとなるのかを考えていきます。
酒井 翠 PATH-OPHONE-選択と偶然のあいだに生まれる音の軌跡 -
益川 嵩基 意味を生成していく中での幾何学的形態への試み
髙橋 沙穂 A Threshold of Air
陶 文博 いわゆる「恐竜」
皆川 諒 Piece
井冨 有音 →↑↓←
村岡 芽以 それが夜だと知っている
緑川 愉万 つみ、おち、かさね
劉 子熙 へメソ・枠
小澤 真由 行き来
秋森 知江 私とものの繋がり
廣田 和人
柳 芝英 感覚 ― <間>、 感覚 ― <界>
助成:科研費(20KK0045, 23K2279, 23K25667, OF147)/ 東京学芸大学令和7年度「大学院教育改善に関する研究プロジェクト」